写真プリントは、何枚焼くかで選ぶ店が変わる|4社の条件を①枚数②サイズ③締切の順に並べた

本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載している条件は各社が公開している情報に基づくもので、報酬の有無や多寡は記載内容に影響していません。

写真プリントの店を並べると、最初に目に入るのは「1枚◯円」です。次に送料、その次に
「当日発送」。どれも決め手に見えます。

しろくまフォト、アオヤギ写真工芸社、どんどんプリント、フジプリの4社の公開ページを、価格・
サイズ・紙・納期の順に開きました。残ったのは店の優劣ではなく、順番でした。
最初に決めるのは、店ではなく焼く枚数です。

順番はこうです。 ①何枚焼くかを先に決める(枚数で、効いてくる費用の項目が入れ替わる)→ ②どのサイズで焼くかを決める(合わない比は既定で切られる)→ ③いつ手元に要るかから逆算する(日数は数え方と締切から決まる)

しろくまフォトは、PC注文とスマホアプリ注文を2つの窓口として分けて扱います。
同社が価格ページで、ラインナップ・価格・送料・キャンペーンが異なると明記しているためです。
だから以下の表は、4社で5行になります。はがき印刷やフォトブックは工程が別なので混ぜません。
コンビニプリントは店頭受け取りで送料も配送日数も発生しないため、比較の外です。

①を決めないと②以降に効く費用が決まらず、②を決めると③の配送方法が選べなくなることがあります。
逆からは解けません。

写真プリントを選ぶ順番を①何枚焼くか②どのサイズで焼くか③いつ手元に要るか、の順に示した工程図。①は枚数で単価が下がる窓口は少数で送料が0円になる線が窓口ごとにばらばらなこと、②は紙の実寸はほぼ同じで比が合わないと既定は切る側になりどの辺が残るかは書かれていないこと、③は発送までか到着までかで数える区間が違い締切時刻や営業日の扱いも窓口ごとに違うこと。①を決めないと②以降に効く費用が決まらず、総合の順位はこの記事では作っていない
写真プリントを選ぶ順番を①何枚焼くか②どのサイズで焼くか③いつ手元に要るか、の順に示した工程図。①は枚数で単価が下がる窓口は少数で送料が0円になる線が窓口ごとにばらばらなこと、②は紙の実寸はほぼ同じで比が合わないと既定は切る側になりどの辺が残るかは書かれていないこと、③は発送までか到着までかで数える区間が違い締切時刻や営業日の扱いも窓口ごとに違うこと。①を決めないと②以降に効く費用が決まらず、総合の順位はこの記事では作っていない

①何枚焼くかで、効いてくる費用が入れ替わる

「1枚◯円」には2種類あります。何枚頼んでも同じ数字と、枚数を言わないと決まらない数字です。
金額はすべて2026年9月13日に確認した時点のものです。

窓口 枚数で単価そのものが動くか 送料が0円になる線
しろくまフォト(PC) 印画紙グレード別の単一単価(4グレード)。段階は見当たらず 価格・送料ページに見当たらず
しろくまフォト(アプリ) 印画紙グレード別の単一単価(3グレード)。段階は見当たらず 200枚以上でメール便が無料と明記
アオヤギ写真工芸社 印画紙9系統×機械焼き/手焼きの単一単価。段階は見当たらず 価格・出荷配送ページに見当たらず
どんどんプリント 2ブランド別の単一単価。単価の段階は見当たらず ゆうメールのみ100枚以上で無料。 ネコポス・宅急便は対象外と明記
フジプリ 枚数の境目を明記した段階価格。 L判は49枚まで/50〜199枚/200枚以上の3段 0円の条件は見当たらず。送料は枚数でなくプリント代金の額(税込1,100円)で2段

枚数で単価そのものが下がるのは、5つの窓口のうちフジプリだけでした。 残りは10枚でも200枚でも
1枚あたりが動かず、動くのは注文1回につき1度だけ乗る送料と手数料のほうです。

0円になる線は200枚・100枚・見つけられなかった窓口の3通りです。100枚は
どんどんプリントのゆうメールでは無料側でも、しろくまフォトのアプリではまだ届きません。
この一行だけで、枚数を決めない比較は成り立ちません。

10枚では送料が単価の差より大きく乗り、200枚では単価の段階と0円の線が効いてきます。50枚は
その中間です。枚数を1つ決めるたびに、効く項目が入れ替わります。

手順は1本目のとおり。単価×枚数に税を掛け、送料と手数料を足し、合計を枚数で割ります。
これで初めて窓口をまたいで並べられる数字になります。

税の扱いと、支払い方法で乗る額

比べる前の問題が2つあります。ひとつは税です。3社は税込を併記するか「表示価格は、税抜(税込)
です。」と注記していますが、どんどんプリントだけ、価格表にもFAQにも注文ガイドにも税の扱いを
書いた文言を見つけられませんでした。
200枚で12円なら、税抜か税込かで240円動きます。

もうひとつが支払い手数料です。注文金額で額が動くのはどんどんプリントだけ(1万円未満330円
〜30万円まで4段)で、残りは一定額。しろくまフォトの代金引換385円は宅急便のみのため、
選んだ瞬間に送料の行も書き換わります。

同じ店でも、入口が違えば別の条件になる

しろくまフォトのL判はPCが9円(税込9.9円)、アプリが10円(税込)。ましかくはPCの価格表に
FUJICOLOR純正12円(税込13.2円)しか無く、アプリはオリジナルプリント9円(税込)。
同じサイズでも、選べる紙そのものが違います。
0円の線があるのはアプリ側だけで、1回の注文で混ぜることもできません。 計算は2回です。

②どのサイズで焼くかは、紙の大きさではなく残す範囲の話

サイズの実寸は、ほとんど差がありませんでした。L判89×127mm、DSC89×119mm、LW89×133mmは
5つの窓口とも同じで、KG・2L・六切・A4も掲載のある窓口どうしでは一致しています。
規格そのものに差はありません。 差がついたのは、手元の写真の比が紙の比と合わなかったときです。

窓口 比が合わないときの既定 切らない側を選んだときに入るもの
しろくまフォト(PC) 「トリミングする」が初期設定 「代わりに白い余白が不規則にでることがあります」
しろくまフォト(アプリ) アプリ専用の説明ページを確認できず 確認できず
アオヤギ写真工芸社 「自動トリミング」(初期設定値と明記) 上下もしくは左右に余白。ただし1mm程度内側に削れる場合があると明記
どんどんプリント トリムあり/ノーカット(ふち付)の2択。初期設定を明言する一文は見当たらず 対の辺に5mmのふち、他の辺は成り行きのふち
フジプリ 「自動トリミング」がデフォルト 内接配置で上下もしくは左右に余白。1ミリ前後切れる場合があると明記

既定が「切る」側だと明記しているのは、しろくまフォト(PC)・アオヤギ写真工芸社・フジプリの
3社です。どんどんプリントは初期設定を明言する一文が見当たらず、しろくまフォトのアプリ版は
説明ページ自体を確認できませんでした。
そしてどの辺が切られるかを文章で約束している窓口は、
今回見た範囲では1つもありませんでした。
原文はいずれも「上下もしくは左右」「画像の一部」までで
止まっています。しろくまフォトに至っては余白の方向について「断定できません」と自社で書いています。
これは規則が無いという意味ではなく、公開されている文章からは読み取れなかったという意味です。

端に人や日付が入っていると、削られる辺で残り方が変わり、既定のままでは何が残るか届くまで
分かりません。

切らない側を選んでも、全部が残るとは書かれていない

上の表の3列目のとおりです。自由トリミングにも、赤枠が範囲を保証しない旨と1〜2mm程度の誤差が
明記されています。既定に任せれば速く、自分で決めれば時間がかかる。それだけの違いです。

フチを注文時に選べるのは、5つの窓口のうちどんどんプリントだけでした(後ろの条件表の6行目)。

ましかくは、どの比からも最も大きく削ります。その89×89を価格表に載せていない窓口もあり、
しろくまフォトのアプリ版はましかく・DSC・L・LWまでで、KG・2L以上の記載が見当たりません。
枚数の次にサイズを決めるのは、ここで候補の数が変わるから
です。

枚数とサイズが一定を超えると、配送方法のほうが指定されます(アオヤギ写真工芸社はLサイズ換算
900枚超や特定サイズでゆうパック限定、フジプリは四切以上か1,000枚超で宅急便のみ、どんどんプリントは
4p・4PW・A3を含む注文が宅急便のみ)。①で出した送料の行が、②で書き換わります。

壁に並べて貼ったプリント

紙と補正は、何枚焼くかとは別に効く

枚数でもサイズでも動かず、注文画面で別に決まります。

窓口 紙の呼び名 面種を選べるか 自動補正の既定
しろくまフォト(PC) オリジナル/フジカラー純正/同・高級(EVERBEAUTY PAPER for LASER) 選べない(全て光沢) ON(エンジン名は「Image Intelligence」と明記)
しろくまフォト(アプリ) 価格表のグレードは3つ。紙・補正の説明はPC注文用のページにしかない 同上 PC注文用のページの記載。アプリで同じかは確認できず
アオヤギ写真工芸社 オリジナルと、FUJICOLOR純正6銘柄(銘柄名まで公開) 選べる(光沢/半光沢2種/超光沢) ON(エンジン名の記載は見当たらず)
どんどんプリント ORIGINALブランドと、FUJIブランド(Crystal Archive、生産地まで公開) 選べない(光沢仕上げのみ) 「あり」(エンジン名の記載は見当たらず)
フジプリ フジカラープリント単一ブランド(EVER-BEAUTY PAPER for LASER) 通常は光沢、上位グレードのみ超光沢 ON(「Image Intelligence」と明記)

4社とも、銀塩方式以外を使っていると読める窓口は見当たりませんでした。色空間はsRGB前提、
受け付けるファイルはJPEGのみ、自動補正の既定はONでした。ここでは差がつきません。
手元で
色を作り込んだ画像は、どの窓口でもOFFへの切り替えが要ります。

分かれたのは、紙の名前をどこまで明かすかでした。「オリジナル」を名乗る紙は3社とも「国内有名
(製紙)メーカー」で止まり、「フジカラー」を名乗る紙はメーカーと銘柄名まで出ています。
これは書いてあるかどうかの差で、仕上がりの差ではありません。 銘柄名が出ていれば店をまたいで
同じ紙かを突き合わせられます。機材の開示も同様です。

③いつ手元に要るかから、逆算する

日数の数字を横に並べても、速さの順位にはなりません。数えている区間と締切が違うからです。

窓口 当日発送の締切 書かれている日数が何までか 土日祝の扱い
しろくまフォト(PC) ネコポス便「〜9:59 a.m.」/宅配便「〜11:59 a.m.」と配送方法ごとに分単位 発送と到着を分けて表記(発送後、翌日〜3日) 配達は記載あり。発送側の定義は見当たらず
しろくまフォト(アプリ) 13:59(14:00以降は翌日〜3日目以内の発送) 発送まで。 到着日数は見当たらず PC注文用のページの記載のみ
アオヤギ写真工芸社 16:00。当日発送の線ではなく、起算日の線 出荷と到着を分けて表記(出荷日翌日〜3日程度/2日程度) 土曜・日曜は定休日で、出荷目安に含まれないと明記
どんどんプリント 正午12時(3方式とも同じ) ページによって基準が分かれる(通算3〜5日と、発送から3〜7日) ゆうメールは土日祝を除くと明記。他2方式は見当たらず
フジプリ ページによって10時と正午に割れている(宅急便は両ページとも正午) 出荷と到着を分けて表記。ゆうパケットは地域で動く(沖縄は6日後) 配達は記載あり。発送側の定義は見当たらず

同じ「3日」でも、発送までか到着までかで届く日が最大3日ずれます。 また「2営業日以内」は
暦の2日ではなく、金曜16:00を過ぎるとアオヤギ写真工芸社では月曜が1営業日目、出荷の目安は
暦の5日目になります。

締切時刻は、金額と違って注文画面の合計で確かめられません。 読み違えたときの損失が片側
にしか出ないので、割れているなら早いほうで出します。どちらが正しいかは、こちらでは決めません。

混んでいる時期の予告は、見つけられなかった

七五三、卒業入学、年賀状。そうしたイベント名を挙げて納期の延びを予告している記載を、
5つの窓口のどこにも見つけられませんでした。
フジプリは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の
休業と「お休み前日10時以降」の締切を明記、アオヤギ写真工芸社は枚数起因(3,000枚超で1営業日
程度)、どんどんプリントは「注文が集中した場合」の注記まででした。
「見当たらなかった」は「存在しない」ということではありません。 混む時期なら、平常時の
日数に自分で余裕を足します。

届いた現物を見て「もう5枚要る」と思ったときの期間も、ここで決まります。画像データの保管を
14日(しろくまフォトは「最大で2週間」)と明言しているのは3社。再注文は3社が14日以内・同一内容
限定で、どんどんプリントは仕組みを持たないと明記しています。1枚だけ焼き直す、サイズを変える。
どちらも新規の注文になります。

床に並べて整理しているプリント

条件ごとに、効いてくるものが違う

ここまでを条件の側から引き直します。総合順位ではありません。 自分の条件がどの行に当たるかを
見て、両側を読んでください。

その条件で見るなら そう書かれている側 反対側
枚数を増やして単価そのものを下げたい フジプリはL判で49枚まで/50〜199枚/200枚以上の3段を明記 しろくまフォト(PC)・同(アプリ)・アオヤギ写真工芸社・どんどんプリントは単価が一定。動くのは送料側
送料を0円にして注文したい しろくまフォト(アプリ)は200枚以上でメール便が無料、どんどんプリントはゆうメールのみ100枚以上で無料 しろくまフォト(PC)・アオヤギ写真工芸社・フジプリは0円の条件が見当たらず。フジプリは枚数でなく代金の額で送料が2段
合計額を注文の前に自分で検算したい しろくまフォト(PC・アプリとも)とフジプリは税込を併記、アオヤギ写真工芸社は「税抜(税込)」と明記 どんどんプリントは価格表・FAQ・注文ガイドとも税の扱いの記載が見当たらず
代金引換で払う フジプリは300円(税込330円)で、金額にかかわらず一定。アオヤギ写真工芸社も価格ページには300円(税込330円)・ゆうパックの代引き限定とありますが、特定商取引法のページの支払い方法欄には挙がっていません(注文画面で確認) どんどんプリントは注文額で4段。しろくまフォト(PC・アプリとも)は385円で宅急便のみ対応で、送料の行も書き換わる
ましかくで焼きたい しろくまフォト(PC)・同(アプリ)・アオヤギ写真工芸社・どんどんプリントは89×89を価格表に掲載 フジプリは掲載が見当たらず。アオヤギ写真工芸社はオリジナル印画紙のましかくだけフチ付きで固定
フチを付けるかどうかを自分で決めたい どんどんプリントは注文時に選べ、対の辺5mmという太さまで公開 しろくまフォト(PC・アプリとも)とフジプリは全て白フチ無し。アオヤギ写真工芸社はフチの有無の変更を承れないと明記
紙の素性を名前で突き合わせたい しろくまフォト(PC)の高級グレード、アオヤギ写真工芸社の6銘柄、どんどんプリントのFUJIブランド、フジプリは、メーカーと銘柄名まで公開 「オリジナル」系はしろくまフォト(PC)・アオヤギ写真工芸社・どんどんプリントとも「国内有名メーカー」まで。しろくまフォト(アプリ)は紙の説明がPC注文用のページにしかない
締切時刻を確かめてから出したい しろくまフォト(PC)は配送方法ごとに9:59/11:59、同(アプリ)は13:59、どんどんプリントは3方式とも正午12時 アオヤギ写真工芸社の16:00は当日発送ではなく起算日の線。フジプリはゆうパケットの締切が2ページで10時と正午に割れている
届いてから、もう一度同じものを焼きたい しろくまフォト(PC)・アオヤギ写真工芸社・フジプリは注文完了後14日以内・同一内容での再注文が可能と明記 どんどんプリントはシステム上受けられないと明記。しろくまフォト(アプリ)は専用ページが見当たらず、同じ条件かを確認できず
連休や混雑期を挟んで注文する フジプリは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の休業と「お休み前日10時以降」の締切を明記 しろくまフォト(PC・アプリとも)・アオヤギ写真工芸社・どんどんプリントは、時期を名指しした予告を見つけられず

同じ窓口が、行によって左にも右にも出てきます。どの行を自分の条件として選ぶかで結論が
変わる
ということです。だから総合の順位は作れません。

プリントをアルバムのポケットに入れているところ

注文を確定する前に、書き出す数行

埋まらない欄が、そのまま問い合わせる項目になります。

1. 焼く枚数。 その枚数が、単価の段と送料の無料ラインのどちら側か
2. サイズと印画紙グレード(ミリ単位の表記まで)と、税込か税抜か
3. 手元の写真の長辺÷短辺と、そのサイズの比。端に何が写っているか。困るなら、既定を
切らない側に変えるか、自由トリミングで位置を決める
4. 配送方法。 自分で選べるのか、枚数やサイズで指定されるのか
5. 手元に要る日から引いた注文の期限(日付と時刻)。
日数が発送までか到着までか、営業日で数えるかを見分ける
6. 合計額と、合計÷枚数

しろくまフォトを見ているなら、PC注文とアプリ注文で1〜6をもう一度やることになります。
1と3は手元の写真を見て決めるもので、窓口では埋まりません。

詳しく見る

条件の中身と原文は、それぞれの記事にあります。

記事 扱っていること
1枚いくらでは比べられない 単価・送料の無料ライン・支払い手数料を1枚あたりに直す手順
サイズとトリミング 実寸はほぼ同じ。既定は切る側で、どの辺が切られるかは書かれていなかった
紙と補正と機材の開示 方式では差がつかない。名前のある紙と、名前のない紙
数え方と締切 発送までか到着までか。締切時刻・営業日・画像の保管期間

在庫と価格を見る

今回見た4社は、いずれも当サイトが広告リンクを用意しています。並び順は優劣ではありません。
リンクの文言は各社が用意したものをそのまま使っているので、店名が入っていないものもあります。
上から順に、しろくまフォト/アオヤギ写真工芸社/どんどんプリント/フジプリです。
しろくまフォトのリンクはパソコンからの注文用のページに向いています(アプリは別のシステムです)。

しろくまフォト

デジカメ画像をネットで注文

どんどんプリント

ネットでデジカメプリントをオンライン注文!「フジプリ」

確認できなかったこと

以下は各社の公開ページで見つけられませんでした。見当たらなかったという意味で、
規定が無いという意味ではありません。

  • どの辺を優先してカットするかの規則。 4社とも「上下もしくは左右」「一部」までで、 辺を特定した記述や、中央を基準に残すという記述は見当たりませんでした
  • どんどんプリントの価格表が税込か税抜か。 価格表にもFAQにも注文ガイドにも、消費税の 扱いの明記がありませんでした
  • 同じ社のページどうしで割れていた箇所。 しろくまフォトのキャンセル可否、アオヤギ写真 工芸社の代金引換が実際に選べるか、フジプリのゆうパケットの締切が10時か正午か、どんどん プリントの日数が通算か発送後か、同社の画像データがプリント後すぐ消えるか。 どれが適用されるかは判断できませんでした
  • しろくまフォトのスマホアプリ版の条件全般。 トリミングの既定値、到着日数、自動補正・ 色空間・ファイル形式、画像の保管と再注文。アプリ専用のよくある質問ページが見当たらず、 説明はPC注文用のページにしかありません
  • 「オリジナル」印画紙の製造メーカー名。 3社とも「国内有名(製紙)メーカー」までで、 同じメーカーなのか別々なのかも判断できません
  • HEIC形式を受け付けるかどうか。 4社ともJPEGのみと明記し、除外形式も列挙して いますが、HEICという語自体が見当たりませんでした
  • 注文が集中したときに実際どれだけ発送が延びるかと、各社の休業日のカレンダー。 手がかりはフジプリの「一日程度」の注記と連休の案内だけでした
  • フジプリのましかくサイズの価格、会員登録をせずに注文を完了できるか(どんどん プリント以外の3社)、コンビニプリントの価格・対応サイズ・仕上がりの仕様

購入前にこれらが重要になる場合は、直接問い合わせて確認してください。
確認できた内容をご連絡いただければ、この記事にも反映します。

出典

  • しろくまフォト:価格/送料・お支払い・納期/写真プリントのよくある質問/ スマホアプリの案内/利用規約/特定商取引法に基づく表示
  • アオヤギ写真工芸社:価格/出荷・配送/ご利用にあたって/印画紙の仕様/プリント機/ よくあるご質問/特定商取引法に基づく表示
  • どんどんプリント:価格/よくあるご質問/ご利用案内/アプリの案内/プライバシーポリシー
  • フジプリ:価格(お届け目安・休業の注記を含む)/ご注文の前に/プリントの品質について/ クリスタルプリント/よくあるご質問

いずれも2026年9月13日時点で各社が公開していた内容です。比の数値は実寸から計算した概算です。
価格・送料・手数料・締切時刻・納期の条件は予告なく変更されます。
ご注文の前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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